風早活性化協議会

風早活性化協議会とは

 松山市北部に位置する北条地域。古くから「風早(かざはや)」と呼ばれたこの地は、中世伊予の豪族・河野氏ゆかりの歴史・文化や、鹿島・高縄山などの豊かな自然に恵まれた魅力あふれる地域です。しかしながら、近年は昼間人口の減少や産業の衰退など、地方が持つ課題を例外なく抱えています。
 そこで、松山市が策定した「風早レトロタウン構想」に基づき、住民が主体となって地域資源を磨き、活用しながら北条地域の活性化を図るため、住民や市民団体、事業所等が集まり、平成25年4月に『風早活性化協議会』を結成しました。
 現在、個人・団体の約50会員で構成されており、環境整備部会・交流促進部会・資源活用部会の3つの常任部会、祭都風早ブランド化推進特別部会・北条鯛めしブランド化推進特別部会の2つの特別部会で、会員が役割を分担しながら活性化事業を展開しています。

風早活性化協議会規約

風早レトロタウン構想(概要版)