風早活性化協議会

粟井校区

粟井校区では、粟井地区屋台実行委員会が中心となり、古き良き伝統を復活し新たなステージを切り開く屋台の運行を行っています。現在では、小川(小川八幡会)・磯河内・和田(祇園会)・シーサイドハイツ海青・鹿峰団地・鹿峰(河内會)・苞木(辯天會)・久保(市ノ宮会)・常竹(日吉会)・東武連合(客、麓、平林、小川谷、大西谷、西谷、本谷)の十体で運行を行っています。

粟井校区地図

A. 苞木 辯天會(スボキ ベンテンカイ)

基本情報

町区名 苞木区 祭礼称号 弁財天
祭礼奉仕青壮年団体名 苞木区 屋台新調年/元号(西暦) 平成14年(2002年)
棟梁名 松浦忠夫 大提灯文字名 苞木
所属・奉仕神社 三島大明神・宇佐八幡神社
 

特徴

 苞木区は東は須保木城跡を残す丘陵部から西は斎灘を望む海岸まで東西に位置し、五輪塔や薬師堂など史跡が多く、歴史のある地区です。丘陵にある観音堂境内から見下ろすと水田や住宅が連なり、目をあげると海には瀬戸内海の多島美の大パノラマが堪能できます。地理的に新興住宅の転入者が多いにもかかわらず、三世代交流を軸に地区がより勢い盛んになっているように思います。
 秋祭りは、まさに交流の華ともいえます。だんじりに三世代が集う。笹取りを大先輩に採取場所や方法を父兄が学ぶ。鐘太鼓の叩き方を父兄から子供たちが教わる。文化の伝承を通じ、縦と横に広がった絆が太く強くなっていくのを毎年感じることができます。
 そのだんじりは数名の有志を中心に復興し、さらには住民総意のもと平成14年に新調されました。特徴は、苞木の谷池堤には弁天社があることから、弁財天(弁天様)を飾っています。屋台は白木を基調にした骨組みと真紅の幕が目を引くものとなっています。2本の外棒のかき棒は屋台と均整がとれたもので、差し上げ時のバランスとしなりの良さはどこにも負けないものとなっています。
 区長をはじめ、運行役員たちは秋祭りと子供たちの関わりを常に考えています。子供の時にだんじりとふれあい、小学校の時はだんじりに上がる。中学校では鐘太鼓を鳴らす。その体験から秋祭りを誇らしく思い、故郷を自慢できる。自慢できる故郷をわが子に伝えていくことが郷土の発展になると信じています。そのシンボルの「苞木だんじり」は、わが町区の自慢の祭り屋台です。

 

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法被(裏)

 

 

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B. 鹿峰 河内會(カノミネ カワチカイ)

基本情報

町区名 鹿峰町内会 祭礼称号
祭礼奉仕青壮年団体名 河内會 屋台新調年/元号(西暦) 平成15年(2003年)
棟梁名 松浦忠夫 大提灯文字名 鹿峰
所属・奉仕神社 三島神社・宇佐八幡神社
 

特徴

 まず、鹿峰町内会の概要は、北条の北部粟井地区内に位置し、松山市内へ15~20分でアクセスできるので、松山のベッドタウンとして新興住宅の多い町です。
 現在、世帯数は約300で、そのおよそ半分が新しく転入された世帯になります。 世帯数が多くなると町内課題もおきます。新しく町内会に加入された方とのコミュニケーションをどうするかが大事な課題になります。
 そこで、町内役員はじめ町内各種団体代表で話し合いをし、人と人をつなげるにはお祭りが一番いい機会になると結論に達し、町内の皆さんに主旨を伝え「だんじり」新調に賛同していただきました。
 新調した「だんじり」は「出会い・ふれあい・助け合い」の精神をモットーに、たくさんの人の「和」=「人の輪」をつなぎ、絆を結ぶことを目標としています。
 新調から10年、町内会は見事にまとまっています。
 町内の皆さん(氏子)の人間関係(縦・横の関係)も良好ですし、何より子供の健全育成も「我が子、他人の子の隔てなく」町内上げて取り組んでいます。
 これからも、現状を継続しつつ、また新たに加入される方を町内あげてあたたかく迎えることができるよう努めていきます。

 

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C. 鹿峰団地(カノミネダンチ)

基本情報

町区名 鹿峰団地区 祭礼称号  
祭礼奉仕青壮年団体名   屋台新調年/元号(西暦)  
棟梁名   大提灯文字名  
所属・奉仕神社  
 

特徴

 私たち中西内区は、約130世帯からなる地域の絆が深い地区です。そのほとんどが農家で農繁期には互いに助け合いながら田植えや収穫作業に励む、古き良き時代の面影を残すのどかな地域です。春にはお釈迦様の誕生日を祝う灌仏会(かんぶつえ)、夏には盆踊りや新田神社祭礼の演芸大会、秋は秋祭りに亥の子、冬は三世代交流会での餅つきや注連縄作りなど一年間を通じて愛護班や瑞穂会、部落役員が連携し世代を超えた交流で絆を深めている懐かしさの残る地域です。
 「瑞穂とはみずみずしく実った稲穂のことで、古くは古事記に豊葦原之千秋長五百秋之瑞穂国(とよあしはらのちあきながいほあきのみずほのくに)の記述があるように日本国の美称であります。現在の大屋台は平成15年建立で材木の切り出しから、かき棒の削りまで自分たちで行い、棟梁も地区内の職人が務めた完全な手作りの屋台です。四本棒と四枠は黒、欄干は朱の漆塗りで、四方に白房をあしらった絢爛豪華なたたずまいは、私たちの宝であり自慢でもあります。金具を一切使わず、ロープ一本でかき棒を取り付ける技術はいつまでも伝えていきたい伝統です。
 今後もさまざまな場面で他地区との連携を図り、地域の活性化のために尽力していきたいと思います。

 

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D. シーサイドハイツ海青(シーサイドハイツカイセイ)

基本情報

町区名 シーサイドハイツ 祭礼称号 海青
祭礼奉仕青壮年団体名 シーサイドハイツ秋祭り実行委員会 屋台新調年/元号(西暦) H15年(2003年)
棟梁名 菅 博 大提灯文字名 海青
所属・奉仕神社 宇佐八幡神社
 

特徴

 私たち中西内区は、約130世帯からなる地域の絆が深い地区です。そのほとんどが農家で農繁期には互いに助け合いながら田植えや収穫作業に励む、古き良き時代の面影を残すのどかな地域です。春にはお釈迦様の誕生日を祝う灌仏会(かんぶつえ)、夏には盆踊りや新田神社祭礼の演芸大会、秋は秋祭りに亥の子、冬は三世代交流会での餅つきや注連縄作りなど一年間を通じて愛護班や瑞穂会、部落役員が連携し世代を超えた交流で絆を深めている懐かしさの残る地域です。
 「瑞穂とはみずみずしく実った稲穂のことで、古くは古事記に豊葦原之千秋長五百秋之瑞穂国(とよあしはらのちあきながいほあきのみずほのくに)の記述があるように日本国の美称であります。現在の大屋台は平成15年建立で材木の切り出しから、かき棒の削りまで自分たちで行い、棟梁も地区内の職人が務めた完全な手作りの屋台です。四本棒と四枠は黒、欄干は朱の漆塗りで、四方に白房をあしらった絢爛豪華なたたずまいは、私たちの宝であり自慢でもあります。金具を一切使わず、ロープ一本でかき棒を取り付ける技術はいつまでも伝えていきたい伝統です。
 今後もさまざまな場面で他地区との連携を図り、地域の活性化のために尽力していきたいと思います。

 

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E. 久保 市ノ宮会(クボ イチノミヤカイ)

基本情報

町区名 久保区 祭礼称号 市ノ宮
祭礼奉仕青壮年団体名 久保区 屋台新調年/元号(西暦) 平成16年(2004年)
棟梁名   大提灯文字名 市ノ宮
所属・奉仕神社 三嶋大明神・宇佐八幡神社・市ノ宮御旅所
 

特徴

 我が久保区は、昭和61年に辻区濱から屋台を譲り受け愛護班中心で屋台運行が始まりました。当時は、粟井地区にはだんじりが少なく3体で粟井駅前での練りを行っていました。やがて平成15年に屋台を新調する瑞穂会から屋台を譲り受け現在に至っています。粟井地区では、運行規約に屋台の大きさの規定があり譲り受けた屋台は、規定より少々大きいものでありました。そこで有志が集まり規定の大きさに縮めることになりました。
 週末に集まり様々な知恵と技術を結晶し3年計画で現在の大屋台が完成しました。飾り金具は、化粧板から上部の塗装部は真鍮製・銅の白木部はステンレス製で上から順に天・地・海を描いており、天幕上の四枠には雲をあしらう中に鳳凰が舞い、中段の欄干下の化粧板には四季折々の花が咲き誇り、胴下には波が砕け散るデザインとなっています。それぞれよく見ると作った本人のイニシャル・氏名の一文字が彫られており地域住民が手作りをしたおかげで更に愛着が生まれ誇れる屋台になっています。
 愛護班が中心として始まったこともあり当初より男女間の差があまりありませんでした。どうしてもお祭りは、男の物というイメージがありますが粟井地区で最初に女性頭取が誕生したのが久保地区です。最初は、女性頭取ということでいろいろと困難な面もありましたが現在では、女性の視点から良い意見が聞かれ更なるお祭りの発展に尽力してくれています。その姿を見て子供たちもいずれ頭取になりたいと夢を持ってお祭りに参加してくれています。そのおかげで昨年より、女性頭取が二人になり伝統を継承できていると感じます。
 今後もお祭りを通してさまざまな伝統を継承できるように実施していきたいと思います。

 

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提灯

提灯

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法被(裏)

 

 

 

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F. 和田 祇園会(ワダ ギオンカイ)

基本情報

町区名 和田 祭礼称号  
祭礼奉仕青壮年団体名 和田秋祭り運営委員会 屋台新調年/元号(西暦) 平成16年(2004年)
棟梁名 重見忠司 大提灯文字名 和田祇園
所属・奉仕神社 宇佐八幡神社
 

特徴

 和田町内会は、平成17年の合併を期に、大きな変貌を遂げました。松山市内へのアクセスが良いため、新しく町内へ移転された皆様が、積極的に町内の行事やお祭りに参加いただき、色々な機会を捉えた交流を図ることができています。
 特に、30代の参加が目立ち、町内会にとっても大きな活力となっており、お祭りの裏方を支える「和田祇園会」や「和田愛護班」により、町内会と一緒にお祭りを盛上げています。
 平成16年には、町内の機運が高まり、新しくだんじりを新調し、更に町内の結束が固まった感があります。
 また、「粟井地区」には、「だんじり」が10台あり、安岡避難地とJR粟井駅前を舞台にだんじりのかき比べを行っています。「和田町内会」は、粟井地区の一員として安全運行を心がけ、楽しくみんなで参加できる秋祭りを目指しています。
 また、粟井校区の中で和田町内会の児童数は最大であり、将来的に「だんじり」文化に関心を持ってもらえ、祭りに参加できるような環境を作っています。 最後になりますが、これからも北条地域の秋祭りを伝統・文化として捉え、次世代へ継承していきたいと考えています。

 

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提灯(表)

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G. 磯河内(イソコウチ)

基本情報

町区名 磯河内 祭礼称号  
祭礼奉仕青壮年団体名   屋台新調年/元号(西暦)  
棟梁名   大提灯文字名 磯之河
所属・奉仕神社 宇佐八幡神社
 

特徴

 私たち中西内区は、約130世帯からなる地域の絆が深い地区です。そのほとんどが農家で農繁期には互いに助け合いながら田植えや収穫作業に励む、古き良き時代の面影を残すのどかな地域です。春にはお釈迦様の誕生日を祝う灌仏会(かんぶつえ)、夏には盆踊りや新田神社祭礼の演芸大会、秋は秋祭りに亥の子、冬は三世代交流会での餅つきや注連縄作りなど一年間を通じて愛護班や瑞穂会、部落役員が連携し世代を超えた交流で絆を深めている懐かしさの残る地域です。
 「瑞穂とはみずみずしく実った稲穂のことで、古くは古事記に豊葦原之千秋長五百秋之瑞穂国(とよあしはらのちあきながいほあきのみずほのくに)の記述があるように日本国の美称であります。現在の大屋台は平成15年建立で材木の切り出しから、かき棒の削りまで自分たちで行い、棟梁も地区内の職人が務めた完全な手作りの屋台です。四本棒と四枠は黒、欄干は朱の漆塗りで、四方に白房をあしらった絢爛豪華なたたずまいは、私たちの宝であり自慢でもあります。金具を一切使わず、ロープ一本でかき棒を取り付ける技術はいつまでも伝えていきたい伝統です。
 今後もさまざまな場面で他地区との連携を図り、地域の活性化のために尽力していきたいと思います。

 

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提灯

提灯

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H. 小川八幡会(オガワハチマンカイ)

基本情報

町区名 小川区 祭礼称号  
祭礼奉仕青壮年団体名   屋台新調年/元号(西暦)  
棟梁名   大提灯文字名  
所属・奉仕神社  
 

特徴

 私たち中西内区は、約130世帯からなる地域の絆が深い地区です。そのほとんどが農家で農繁期には互いに助け合いながら田植えや収穫作業に励む、古き良き時代の面影を残すのどかな地域です。春にはお釈迦様の誕生日を祝う灌仏会(かんぶつえ)、夏には盆踊りや新田神社祭礼の演芸大会、秋は秋祭りに亥の子、冬は三世代交流会での餅つきや注連縄作りなど一年間を通じて愛護班や瑞穂会、部落役員が連携し世代を超えた交流で絆を深めている懐かしさの残る地域です。
 「瑞穂とはみずみずしく実った稲穂のことで、古くは古事記に豊葦原之千秋長五百秋之瑞穂国(とよあしはらのちあきながいほあきのみずほのくに)の記述があるように日本国の美称であります。現在の大屋台は平成15年建立で材木の切り出しから、かき棒の削りまで自分たちで行い、棟梁も地区内の職人が務めた完全な手作りの屋台です。四本棒と四枠は黒、欄干は朱の漆塗りで、四方に白房をあしらった絢爛豪華なたたずまいは、私たちの宝であり自慢でもあります。金具を一切使わず、ロープ一本でかき棒を取り付ける技術はいつまでも伝えていきたい伝統です。
 今後もさまざまな場面で他地区との連携を図り、地域の活性化のために尽力していきたいと思います。

 

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I. 常竹 日吉会(ツネタケ ヒヨシカイ)

基本情報

町区名 常竹区 祭礼称号 日吉会
祭礼奉仕青壮年団体名   屋台新調年/元号(西暦)  
棟梁名   大提灯文字名 常竹
所属・奉仕神社 日吉神社
 

特徴

 我々常竹区は、新旧60世帯で構成されている区になります。
小地区にはなりますが、大地区に負けない団結力と行動力を兼ね備え地区の行事に取り組んでおります。
 秋祭りに関しましては、子供と大人が一丸となり盛大に運行をしています。

 

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提灯

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J. 東部連合(トウブレンゴウ)

基本情報

町区名 東部連合 祭礼称号 東部
祭礼奉仕青壮年団体名 東部屋台実行委員会 屋台新調年/元号(西暦) 平成20年(2008年)
棟梁名 中鋪健二 大提灯文字名 東部
所属・奉仕神社  
 

特徴

 平成17年に松山市と市町村合併した旧北条市南部の松山市立粟井小学校の東部に位置する私たちの地区には屋台がありませんでした。
 平成13年に7地区(客・麓・平林・小川谷・大西谷・西谷・本谷)の連合で他地区から譲り受けた屋台で東部連合を発足しました。
 平成20年には、念願の自前屋台を新調し、台車には中山間部の運行を考慮してブレーキも搭載しています。ブレーキ搭載の屋台は旧北条市でも東部連合だけです。
 秋祭りの準備には3週間前から始まり、屋台小屋の建設、屋台運行に支障のある道路上の樹木伐採、子供達は旗付けや笹付け、鐘・太鼓の練習と約1ヶ月間は7地区一体となって協力しています。
 現在、私たちの7地区では過疎化が進み、次世代への継承が課題となっています。
 7地区が唯一交流を深める事が出来るのが屋台の運行で東部連合が7地区の『箍(たが)』となっております。

 

正面

側面

斜面

提灯(赤)

提灯(黒)

法被(表)

法被(裏)

宇佐八幡神社
宮出し

集合写真

運行責任者

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