風早活性化協議会

北条校区

北条校区には現在22台の屋台がありますが、屋台の歴史は江戸時代までさかのぼります。当時は、七福神を屋号に用いた寿老神・福禄寿・布袋・恵美寿の4台から始まったとされ、その4つの屋号は現在も受け継がれています。時代とともに屋台の数は増えていき、昭和40年代半ば頃に今の台数となりました。屋台の増加により1台ごとの担き夫の減少につながり、台車に乗せての運行に移行することにより、かきだんじりの型を残したまま屋台の大型化が進みました。

北条校区地図

北条校区は3つに分けてご紹介します。地図下の 「北条区」・「辻区」・「土手区」を切り替えてご覧ください。

A. 浜町区(ハママチク)

基本情報

町区名 浜町区 祭礼称号  
祭礼奉仕青壮年団体名   屋台新調年/元号(西暦) 平成14年(2002年)
棟梁名 井手勝 大提灯文字名 浜町
所属・奉仕神社 鹿嶋神社・国津比古命神社・櫛玉比賣命神社
 

特徴

 私たち中西内区は、約130世帯からなる地域の絆が深い地区です。そのほとんどが農家で農繁期には互いに助け合いながら田植えや収穫作業に励む、古き良き時代の面影を残すのどかな地域です。春にはお釈迦様の誕生日を祝う灌仏会(かんぶつえ)、夏には盆踊りや新田神社祭礼の演芸大会、秋は秋祭りに亥の子、冬は三世代交流会での餅つきや注連縄作りなど一年間を通じて愛護班や瑞穂会、部落役員が連携し世代を超えた交流で絆を深めている懐かしさの残る地域です。
 「瑞穂とはみずみずしく実った稲穂のことで、古くは古事記に豊葦原之千秋長五百秋之瑞穂国(とよあしはらのちあきながいほあきのみずほのくに)の記述があるように日本国の美称であります。現在の大屋台は平成15年建立で材木の切り出しから、かき棒の削りまで自分たちで行い、棟梁も地区内の職人が務めた完全な手作りの屋台です。四本棒と四枠は黒、欄干は朱の漆塗りで、四方に白房をあしらった絢爛豪華なたたずまいは、私たちの宝であり自慢でもあります。金具を一切使わず、ロープ一本でかき棒を取り付ける技術はいつまでも伝えていきたい伝統です。
 今後もさまざまな場面で他地区との連携を図り、地域の活性化のために尽力していきたいと思います。

 

正面

側面

斜面

提灯(表)

提灯(裏)

法被(表)

法被(裏)

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B. 栄町区 大濱(サカエマチク オオハマ)

基本情報

町区名 栄町区 祭礼称号 大濱
祭礼奉仕青壮年団体名   屋台新調年/元号(西暦) 平成9年(1997年)
棟梁名 菅 博 大提灯文字名 大濱
所属・奉仕神社 鹿島神社・國津社・櫛玉社・三穂神社・恵比須神社
 

特徴

 栄町区は、昔から大濱と呼ばれ海に面しており、秋祭りでは、大氏神の「御神体流漂伝」による大濱海岸でご神体の「おひきあげ」を再現し、これは、いのき大魔との関連で自然の恵みに感謝するという祭りの原形であります。大濱海岸では、おひきあげされたご神体がお旅所に鎮座され、神事が行われております。また鹿島神社周辺は栄町区の馬場であるから、最初の宮出し場所であること等秋祭りには深く関わっております。
 現在の屋台は平成9年に新調し、当時は北条地区で大きさでは、1、2位を競うほどで、棒の長さ、太さ、また屋台自体の大きさでは、他の地区と比較にならないほどでした。近年、同じ大きさの屋台が他の地区から多数出てきましたが、大きさに関しては、栄町区の大屋台は、現在もその風格は健在であります。

 

正面

側面

斜面

提灯(表)

提灯(裏)

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C. 新立・日ノ出区 鳳(シンダテ・ヒノデク オオトリ)

基本情報

町区名 新立・日ノ出区 祭礼称号
祭礼奉仕青壮年団体名   屋台新調年/元号(西暦)  
棟梁名   大提灯文字名
所属・奉仕神社  
 

特徴

 私たち中西内区は、約130世帯からなる地域の絆が深い地区です。そのほとんどが農家で農繁期には互いに助け合いながら田植えや収穫作業に励む、古き良き時代の面影を残すのどかな地域です。春にはお釈迦様の誕生日を祝う灌仏会(かんぶつえ)、夏には盆踊りや新田神社祭礼の演芸大会、秋は秋祭りに亥の子、冬は三世代交流会での餅つきや注連縄作りなど一年間を通じて愛護班や瑞穂会、部落役員が連携し世代を超えた交流で絆を深めている懐かしさの残る地域です。
 「瑞穂とはみずみずしく実った稲穂のことで、古くは古事記に豊葦原之千秋長五百秋之瑞穂国(とよあしはらのちあきながいほあきのみずほのくに)の記述があるように日本国の美称であります。現在の大屋台は平成15年建立で材木の切り出しから、かき棒の削りまで自分たちで行い、棟梁も地区内の職人が務めた完全な手作りの屋台です。四本棒と四枠は黒、欄干は朱の漆塗りで、四方に白房をあしらった絢爛豪華なたたずまいは、私たちの宝であり自慢でもあります。金具を一切使わず、ロープ一本でかき棒を取り付ける技術はいつまでも伝えていきたい伝統です。
 今後もさまざまな場面で他地区との連携を図り、地域の活性化のために尽力していきたいと思います。

 

正面

側面

斜面

提灯(表)

提灯(裏)

法被(表)

法被(裏)

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D. 本町区 福寿(ホンマチク フクジュ)

基本情報

町区名 本町区 祭礼称号 福寿
祭礼奉仕青壮年団体名   屋台新調年/元号(西暦)  
棟梁名   大提灯文字名 福寿連
所属・奉仕神社  
 

特徴

 私たち中西内区は、約130世帯からなる地域の絆が深い地区です。そのほとんどが農家で農繁期には互いに助け合いながら田植えや収穫作業に励む、古き良き時代の面影を残すのどかな地域です。春にはお釈迦様の誕生日を祝う灌仏会(かんぶつえ)、夏には盆踊りや新田神社祭礼の演芸大会、秋は秋祭りに亥の子、冬は三世代交流会での餅つきや注連縄作りなど一年間を通じて愛護班や瑞穂会、部落役員が連携し世代を超えた交流で絆を深めている懐かしさの残る地域です。
 「瑞穂とはみずみずしく実った稲穂のことで、古くは古事記に豊葦原之千秋長五百秋之瑞穂国(とよあしはらのちあきながいほあきのみずほのくに)の記述があるように日本国の美称であります。現在の大屋台は平成15年建立で材木の切り出しから、かき棒の削りまで自分たちで行い、棟梁も地区内の職人が務めた完全な手作りの屋台です。四本棒と四枠は黒、欄干は朱の漆塗りで、四方に白房をあしらった絢爛豪華なたたずまいは、私たちの宝であり自慢でもあります。金具を一切使わず、ロープ一本でかき棒を取り付ける技術はいつまでも伝えていきたい伝統です。
 今後もさまざまな場面で他地区との連携を図り、地域の活性化のために尽力していきたいと思います。

 

正面

側面

斜面

提灯(表)

提灯(裏)

法被(表)

法被(裏)

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E. 北本町区 福禄寿(キタホンマチク フクロクジュ)

基本情報

町区名 北本町 祭礼称号 福禄寿
祭礼奉仕青壮年団体名 北本町 屋台新調年/元号(西暦) 平成7年(1995年)
棟梁名 忽那修一 大提灯文字名 鹿島氏子・福禄寿
所属 奉仕神社 国津比古命神社・櫛玉比賣命神社・鹿島神社・三穂社
 

特徴

 私たち中西内区は、約130世帯からなる地域の絆が深い地区です。そのほとんどが農家で農繁期には互いに助け合いながら田植えや収穫作業に励む、古き良き時代の面影を残すのどかな地域です。春にはお釈迦様の誕生日を祝う灌仏会(かんぶつえ)、夏には盆踊りや新田神社祭礼の演芸大会、秋は秋祭りに亥の子、冬は三世代交流会での餅つきや注連縄作りなど一年間を通じて愛護班や瑞穂会、部落役員が連携し世代を超えた交流で絆を深めている懐かしさの残る地域です。
 「瑞穂とはみずみずしく実った稲穂のことで、古くは古事記に豊葦原之千秋長五百秋之瑞穂国(とよあしはらのちあきながいほあきのみずほのくに)の記述があるように日本国の美称であります。現在の大屋台は平成15年建立で材木の切り出しから、かき棒の削りまで自分たちで行い、棟梁も地区内の職人が務めた完全な手作りの屋台です。四本棒と四枠は黒、欄干は朱の漆塗りで、四方に白房をあしらった絢爛豪華なたたずまいは、私たちの宝であり自慢でもあります。金具を一切使わず、ロープ一本でかき棒を取り付ける技術はいつまでも伝えていきたい伝統です。
 今後もさまざまな場面で他地区との連携を図り、地域の活性化のために尽力していきたいと思います。

 

正面

側面

斜面

提灯(表)

提灯(裏)

法被(表)

法被(裏)

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F. 上町・胡子町区 寿老(カミマチ・エビスマチク ジュロウ)

基本情報

町区名 上町 胡子町 祭礼称号 寿老
祭礼奉仕青壮年団体名   屋台新調年/元号(西暦) 平成6年(1994年)
棟梁名 菅 博 大提灯文字名 寿老 壽會
所属・奉仕神社 鹿島神社
 

特徴

 私たち中西内区は、約130世帯からなる地域の絆が深い地区です。そのほとんどが農家で農繁期には互いに助け合いながら田植えや収穫作業に励む、古き良き時代の面影を残すのどかな地域です。春にはお釈迦様の誕生日を祝う灌仏会(かんぶつえ)、夏には盆踊りや新田神社祭礼の演芸大会、秋は秋祭りに亥の子、冬は三世代交流会での餅つきや注連縄作りなど一年間を通じて愛護班や瑞穂会、部落役員が連携し世代を超えた交流で絆を深めている懐かしさの残る地域です。
 「瑞穂とはみずみずしく実った稲穂のことで、古くは古事記に豊葦原之千秋長五百秋之瑞穂国(とよあしはらのちあきながいほあきのみずほのくに)の記述があるように日本国の美称であります。現在の大屋台は平成15年建立で材木の切り出しから、かき棒の削りまで自分たちで行い、棟梁も地区内の職人が務めた完全な手作りの屋台です。四本棒と四枠は黒、欄干は朱の漆塗りで、四方に白房をあしらった絢爛豪華なたたずまいは、私たちの宝であり自慢でもあります。金具を一切使わず、ロープ一本でかき棒を取り付ける技術はいつまでも伝えていきたい伝統です。
 今後もさまざまな場面で他地区との連携を図り、地域の活性化のために尽力していきたいと思います。

 

正面

側面

斜面

提灯(表)

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G. 新町区 壽會(シンマチク コトブキカイ)

基本情報

町区名 新町 祭礼称号 壽會
祭礼奉仕青壮年団体名   屋台新調年/元号(西暦) 平成5年(1993年)
棟梁名 菅 博 大提灯文字名 寿老 壽會
所属・奉仕神社 鹿島神社
 

特徴

 私たち中西内区は、約130世帯からなる地域の絆が深い地区です。そのほとんどが農家で農繁期には互いに助け合いながら田植えや収穫作業に励む、古き良き時代の面影を残すのどかな地域です。春にはお釈迦様の誕生日を祝う灌仏会(かんぶつえ)、夏には盆踊りや新田神社祭礼の演芸大会、秋は秋祭りに亥の子、冬は三世代交流会での餅つきや注連縄作りなど一年間を通じて愛護班や瑞穂会、部落役員が連携し世代を超えた交流で絆を深めている懐かしさの残る地域です。
 「瑞穂とはみずみずしく実った稲穂のことで、古くは古事記に豊葦原之千秋長五百秋之瑞穂国(とよあしはらのちあきながいほあきのみずほのくに)の記述があるように日本国の美称であります。現在の大屋台は平成15年建立で材木の切り出しから、かき棒の削りまで自分たちで行い、棟梁も地区内の職人が務めた完全な手作りの屋台です。四本棒と四枠は黒、欄干は朱の漆塗りで、四方に白房をあしらった絢爛豪華なたたずまいは、私たちの宝であり自慢でもあります。金具を一切使わず、ロープ一本でかき棒を取り付ける技術はいつまでも伝えていきたい伝統です。
 今後もさまざまな場面で他地区との連携を図り、地域の活性化のために尽力していきたいと思います。

 

正面

側面

斜面

大提灯

小提灯

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H. 辻北区(ツジキタク)

基本情報

町区名 辻北区 祭礼称号  
祭礼奉仕青壮年団体名   屋台新調年/元号(西暦) 平成6年(1994年)
棟梁名 菅 博 大提灯文字名 辻北
所属・奉仕神社 国津比古命神社・櫛玉比賣命神社・鹿島神社・三穂神社
 

特徴

 北条地区は、北条区、辻区、土手区の三区あります。
 我が辻北区は読んで字の如し、辻区と北条区が混在している地区です。
 北条地区の中でも珍しい地区と言えます。
 辻北区の歴史は浅く新興住宅地で、色々な地区から移り住んで来た住人がほとんどです。
 「だんじり」は赤と黒の2色の彩の漆がほどこされ、上部の欄干は二重欄干になっており、煌びやかな真鍮をバランス良く用いて大変豪華なだんじりです。
 9月中旬から真鍮磨きを始め、住民の意識もすこしづつ祭りに突入し、金木犀の香りで本番を迎えます。
 これからも祭りの伝統と風習を次の世代に引継ぎ、住民が「辻北に住んで良かった」と言われる様にしたいと思います。

 

正面

側面

斜面

提灯(表)

提灯(裏)

法被(表)

法被(裏)

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I. 一番地区(イチバンチク)

基本情報

町区名 一番地区 祭礼称号  
祭礼奉仕青壮年団体名   屋台新調年/元号(西暦) 昭和55年(1980年)
棟梁名   大提灯文字名 一番地 鹿島氏子
所属・奉仕神社 国津比古命神社・櫛玉比賣命神社・鹿島神社・三穂神社
 

特徴

 私たち中西内区は、約130世帯からなる地域の絆が深い地区です。そのほとんどが農家で農繁期には互いに助け合いながら田植えや収穫作業に励む、古き良き時代の面影を残すのどかな地域です。春にはお釈迦様の誕生日を祝う灌仏会(かんぶつえ)、夏には盆踊りや新田神社祭礼の演芸大会、秋は秋祭りに亥の子、冬は三世代交流会での餅つきや注連縄作りなど一年間を通じて愛護班や瑞穂会、部落役員が連携し世代を超えた交流で絆を深めている懐かしさの残る地域です。
 「瑞穂とはみずみずしく実った稲穂のことで、古くは古事記に豊葦原之千秋長五百秋之瑞穂国(とよあしはらのちあきながいほあきのみずほのくに)の記述があるように日本国の美称であります。現在の大屋台は平成15年建立で材木の切り出しから、かき棒の削りまで自分たちで行い、棟梁も地区内の職人が務めた完全な手作りの屋台です。四本棒と四枠は黒、欄干は朱の漆塗りで、四方に白房をあしらった絢爛豪華なたたずまいは、私たちの宝であり自慢でもあります。金具を一切使わず、ロープ一本でかき棒を取り付ける技術はいつまでも伝えていきたい伝統です。
 今後もさまざまな場面で他地区との連携を図り、地域の活性化のために尽力していきたいと思います。

 

正面

側面

斜面

提灯(表)

提灯(裏)

法被(表)

法被(裏)

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J. 風早タウン区 風神(カザハヤタウン フウジン)

基本情報

町区名 風早タウン区 祭礼称号 風神
祭礼奉仕青壮年団体名 鼓会 屋台新調年/元号(西暦) 平成17年(2005年)
棟梁名 宮内鶴一 大提灯文字名 風早 鹿島氏子
所属・奉仕神社 国津比古命神社・櫛玉比賣命神社・鹿島神社・三穂神社
 

特徴

 風早タウン区は、平成12年、旧北条市時代の最後にできた自治会です。
 北条地域内外の人が集まり、他地区に負けない自治会運営を目指してきました。
 当初秋祭りは、神輿が回ってきて地区内でかくだけでしたが、子供も多く、 他地区同様、だんじりを自分たちの地区で持ち、子供が楽しめる祭りにしたい との声を取りまとめ、自治会設立から5年という短期間で、大屋台を建造しました。
 私たちの地区は、北条の古い呼び名である「風早」という言葉を使っている 唯一の地区です。
 その「風早」という言葉から、北条に新たな風を起こしたいとの意味を込め 風の神様「風神」を法被のデザインに取り入れることにしました。
 今後も他地区と肩を並べることのできる屋台運行に取り組んでいきます。

 

正面

側面

斜面

提灯(表)

提灯(裏)

法被(表)

法被(裏)

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