風早活性化協議会

祭都風早

風早秋祭りマップ(令和元年10月)

旧北条市全図(小学校区別)

 (注)旧北条市内には約100社の神社が鎮座し、各町会区ごとに秋祭りが行われますが、ここでは校区単位の祭りイベントが行われる校区のみ掲載しています。掲載時間はあくまで目安です。祭事日程は天候などを勘案して予告なく変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

風早秋祭り見どころ(令和元年10月)

浅海校区エリア

浅海校区エリアの見どころ ⑦

浅海校区エリア
浅海地区には、本谷・小竹・真沖・真沖浜・原・原浜・味栗の7地区にダンジリがある。運行は、宵祭りである土曜日の午後6時頃から始まり徐々に浅海公民館前の広場に集結。午後7時から7台揃っての統一かき比べを行っている。
翌日曜日の夜は、JR浅海駅前を中心に各地区へ自由運行を行い、月曜日の本祭りには、葛城神社の参道において総練を行い、宮出しおよび宮入りを盛り上げている。

期日 時間 祭事等の内容 場所 地図
12日(土) 19:00 宵祭り浅海屋台総練 浅海公民館
13日(日) 18:00 各地区へ巡行 各地区 -
14日(月) 5:00 神迎え浅海屋台総練 葛城神社
6:30 宮出し  
15:00 神送り浅海屋台総練 葛城神社
16:30 宮入り  

 

難波校区エリア

難波校区エリアの見どころ ⑥

浅海校区エリア
難波校区には庄・上難波・中通・下難波・大浦の5区毎に子屋台・大屋台を保持し、難波小学校のかき比べでは総勢10台がそろい踏みとなる。
翌日から始まる本祭の宵祭として、難波のかき夫が集まり祭りを盛り上げる。

期日 時間 祭事等の内容 場所 地図
12日(土) 18:30 小学校かき比べ  難波小学校
難波だんじり祭り
13日(日)  正岡校区に準ずる

 

正岡校区エリア

正岡校区エリアの見どころ ⑤

浅海校区エリア
風早郡総鎮守(大氏神)である國津比古命神社・櫛玉比賣命神社の祭礼は、その奇抜・多彩性から「奇祭!風早(かざはや)の火事祭(ひのことまつり)」として全国的に有名である。「火事(ひのこと)」とは主祭神名に由来するとも赤熟した稲穂を形容するともいわれている。当地方の祭屋台の特徴として、最上部に日の丸の笹花を飾るのも、たわわに実った五穀豊穣への感謝の念を太陽神に捧げる依り代としたものだ。このように当地方の屋台は素朴・簡素ながらそれだけに山車の古態を随所によく残しており、神輿の宮出し・宮入りに際して馬場で奉納される氏子地域屋台の総練りは、軽快な鉦鼓(しょうこ)の音と共に幽玄華麗で見事なものである。
一方、当社の神輿は4体とも毎年宮入に際して39段の石段から何度となく放り投げられ、御神体が顕わになるまで破壊され尽くす。「暴れ神輿の神事」がこれであり、こうした奇習は全国的に例がない。これは「神輿破壊」が目的ではなく毎年「新調した神輿に神を遷(うつ)し神威の更新を図る」ことが目的であり、蛮風(ばんぷう)・不敬に当たるどころか、この理念は伊勢神宮の式年遷宮と同様の考え方である。すなわち神宮は20年に一度、御正殿等を造替するが、当社は毎年社殿や祭具等を代表して神輿を新調するのである。なお、神輿渡御の先払い役が「猪木大魔(いのきだいば)」であり、往古台風でご神体が流され、栄町・大浜海中に沈んでいる所を、夢告を得て無事に引き上げた功績により、現在に至るまで立岩校区・猪木区の氏子が毎年奉仕するしきたりとなっている。

期日 時間 祭事等の内容 場所 地図
11日(金) 19:00 宵宮正岡子屋台練 参道馬場
12日(土) 8:00 國津社例大祭 國津社
9:00 櫛玉社例大祭 櫛玉社
19:00 正岡屋台総練 馬場
19:00 櫛玉社御動座祭 櫛玉社
20:00 國津社御動座祭 國津社
20:00 特殊神事「宵の明星」 櫛玉社
  (妃神お忍びの渡御) 馬場
13日(日) 3:00 神迎え 3校区屋台総練 馬場
4:00 正岡・難波・北条屋台統一練 正岡小学校
6:00 宮出し(4体:正岡・難波・北条校区渡御) 御両社
6:30 八反地区お供獅子奉納 境内
8:15 神輿海中お引上げ 栄町大浜
8:50 大氏神大浜御旅所祭典・神楽奉納 大氏神大浜御旅所
13:00 難波神送り屋台総練 馬場・境内
庄区お迎え獅子奉納 境内
15:00 正岡神送り屋台総練 馬場
16:30 宮入り神事「神輿落とし」
   (60~90分奉祭神事)
境内石段

 

北条校区エリア

北条校区エリアの見どころ ④

浅海校区エリア
北条校区は、総勢20体の屋台があり、その台数もさることながら、練中の熱気は一際目立つものがある。北条校区の鹿島神社の宮出しは、早朝5時より順に渡御され、一日渡御した御神輿は「清めの意味」を込めて、また鹿島神社の主祭神(武甕槌神)が武神であり、荒々しさを望むため、川に何度も何度も放り込む。これを「禊ぎ神輿」と呼び、氏子・観客共にその姿に魅了され、この行事の始まりを楽しみに、そして終わりを名残惜しんでいる。禊ぎを終えた御神輿は北条沖に浮かぶ鹿島に宮入りするが、御神輿を乗せた御舟を守り、先導するのが河野水軍由来の櫂練りである。戦勝祈願や祝いのために奉納される勇壮な舞は、愛媛県無形民俗文化財に指定されている。

期日 時間 祭事等の内容 場所 地図
11日(金) 19:00 宵宮各町会区屋台練 各地区
12日(土) 19:00 鹿島氏子屋台総練 北条港周辺
13日(日) 10:00 鹿島神社例大祭 鹿島神社御旅所
19:00 鹿島氏子屋台総練 北条港周辺
14日(月) 3:00 神迎え鹿島氏子屋台総練 北条港周辺
5:00 鹿島神社宮出し 鹿島神社
16:00 神輿みそぎ 明星川
16:40 櫂練り・宮入り 北条港
19:00 鹿島氏子屋台総練 北条港周辺

 

河野校区エリア

河野校区エリアの見どころ ②③

浅海校区エリア
河野地区には、宮内・別府・府中・柳原・片山・中須賀・中須賀団地・夏目・佐古・善応寺の10地区にだんじりがある。地区によっては、子どもだんじりと大人だんじりがあり、中には毎年絵柄を工夫して制作している「ねぷた」もお目見えする。一口にだんじりと言っても各地区独自性があり、一つひとつ丁寧に見て、その違いを探すのもだんじりを味わう面白さにつながる。各地区のだんじりを連ねて総練りする場面は壮観で且つ幻想的で格別である。半鐘の音と暗闇に浮かぶ笹と日の丸が、担き夫とギャラリーを一体化させ、祭りの醍醐味を味わうことができる瞬間となる(宵祭りのパルティーフジ夏目・高縄神社の宮出・宮入、河野保育園前での総練りで味わうことができる)。また、高縄神社での宮出・宮入の祭典や獅子舞、大神輿の渡御等も秋祭りを味わう風物詩として欠かせないものになっている。

期日 時間 祭事等の内容 場所 地図
12日(土) 17:00 善応寺区奉納提灯行列 高縄神社
19:00 河野屋台総練 パルティフジ夏目
13日(日) 6:00 神迎え河野屋台総練 高縄神社参道馬場
7:00 宮出し 高縄神社
8:00 河野屋台総練 河野保育園前
16:30 神送り河野屋台総練 高縄神社参道馬場
18:00 宮入り祭典 高縄神社
19:00 河野屋台総練 河野保育園前
14日(月) 終日 各地区小祭り 各地区 -

 

粟井校区エリア

粟井校区エリアの見どころ ①②

浅海校区エリア
浅海校区エリア
粟井校区では、粟井地区屋台実行委員会が中心となり、屋台の運行を行っている。安岡避難地では統一練りが行われ、提灯の燈った横一線の屋台は幻想的。宇佐八幡神社では、庚申車の宮出しを迎えるため馬場で練りを行う。素担きで階段を駆け上がる屋台もあり見応えがある。その後、三好整形外科前で、獅子舞と屋台の練りが行われる。JR粟井駅前では、当年最後の練りが行われ、観客も手を伸ばすと屋台に触れるほど接近し、担ぎ手と一体感が生まれる。最終日、各神社では神輿の宮出し(小祭)が行われ、各区を渡御し、夕刻の宮入りで秋祭が終わる。

期日 時間 祭事等の内容 場所 地図
12日(土) 19:30 粟井屋台総練 安岡避難地
13日(日) 7:30 神迎え粟井屋台総練 宇佐八幡神社
8:00 宮出し 宇佐八幡神社
8:30 粟井屋台総練 三好整形外科前
16:00 宮入り 宇佐八幡神社
19:30 粟井屋台総練 JR粟井駅前
14日(月) 終日 各地区小祭り 各地区 -