風早活性化協議会

祭都風早

フォトコンテスト

 松山市北部の風早地方(旧北条市)は、物部阿佐利(もののべ・あさり)公が風早国造(かざはやの・くにのみやつこ)として統治したと伝えられる古里で、伊予の中世を語る上で欠くことのできない河野氏発祥の地でもあり、独自の歴史文化が培われたロマンあふれる地域です。
 ことに、この地の祭りは西条市や新居浜市とともに有名で、神輿を石段から落として壊したかと思えば、川に投げ込んで禊(みそぎ)とするなど、全国的に類例を見ない得意な祭事の荒々しさから「日本三大荒神輿」として知られています。
 また、素朴な造りの「風早祭屋台(ダンジリ)」は全国に点在する祭り屋台や太鼓台の原型の姿を伝えるといわれ、赤い天幕に提灯の灯りが映える様や、鉦鼓(しょうこ)の音など、その練りは、勇壮さの中にも郷愁を帯びて、見る者の魂を揺さぶります。
 これら独特の祭り文化が息づく、風早地域の活性化と観光振興を目指す風早活性化協議会では、「歴史文化遺産を活かした地域活性化事業」及び「祭都風早!ブランド化推進事業」の一環として、秋祭りを主たるテーマに撮影した写真コンテストを開催し、魅力的なコンテンツをまとめて全国に情報発信することを目的に、その作品を募集します。
 心揺さぶる祭りの熱い名シーンや、情緒あふれる風早の山河・建築物と祭り風景のコラボレーションなど、皆様の感性で撮影された「素敵な写真」のご応募を心からお待ちしています。

第5回 風早秋祭りフォトコンテスト2018

 第5回 風早秋祭りフォトコンテスト2018の作品を募集します。
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