難波地区について
松山市最北に位置する浅海地区。住民で登山道を整備した「名石山めいしやま」や白砂で輝く「新しん畑ばた海岸」、秋にピンク色のじゅうたんが広がるコスモス畑、古墳時代のロマンが香る「小竹こたけ古墳群」など、山と海の豊かな自然に囲まれています。遍路道にある「鴻之坂こうのさか」には、住民の手により休憩所が整備され、瀬戸内しまなみ海道の一部が見渡せます。
難波地区について
松山市最北に位置する浅海地区。住民で登山道を整備した「名石山めいしやま」や白砂で輝く「新しん畑ばた海岸」、秋にピンク色のじゅうたんが広がるコスモス畑、古墳時代のロマンが香る「小竹こたけ古墳群」など、山と海の豊かな自然に囲まれています。遍路道にある「鴻之坂こうのさか」には、住民の手により休憩所が整備され、瀬戸内しまなみ海道の一部が見渡せます。
松山市北部のスポーツ・レジャーゾーンである難波地区。人工芝グランドで夜間照明を備えた球技場やフットサル場、天然芝フィールドの陸上競技場や体育館、野球場2面などが揃う「北条スポーツセンター」に加え、大型遊具を備え美しい瀬戸内の風景を堪能できる「波妻の鼻 わくわくランド」も整備されました。
また、伝統野菜の庄大根や新鮮な魚介、柑橘、野菜などが並ぶ「道の駅 風和里」も人気です。俳人・小林一茶が旅した「一茶の道」や、腰折山の春の名物、国指定天然記念物「エヒメアヤメ」など、魅力あふれる地域です。
腰折の小燕子花はいちらしや いとしき人のなさけにも似て 吉井 勇
こかきつばたの名で歌われた腰折山の可憐な花は、植物学者の牧野富太郎によって命名されたエヒメアヤメです。陽春4月上旬を開花期とし、数センチの高さに薄紫色の花を咲かせます。腰折山はその南限地として知られていたが、昭和43年宮崎県えびの高原に自生が確認され、エヒメアヤメの自生南限地帯は2件以上にわたるものとされています。