風早まちづくりネットワーク 風早まちづくりネットワーク

浅海地区について

浅海地区について

松山市最北に位置する浅海地区。住民で登山道を整備した「名石山(めいしやま)」や白砂で輝く「新畑(しんばた)海岸」、秋にピンク色のじゅうたんが広がるコスモス畑、古墳時代のロマンが香る「小竹(こたけ)古墳群」など、山と海の豊かな自然に囲まれています。遍路道にある「鴻之坂(こうのさか)」には、住民の手により休憩所が整備され、瀬戸内しまなみ海道の一部が見渡せます。

見どころ・魅力ポイント

浅海校区には、本谷・小竹・真沖・真沖浜・原・原浜・味栗の7地区にだんじりがあります。運行は、宵祭りである土曜日の午後7時頃から始まり、翌日日曜日に本祭りを迎えます。宵祭りの日は、午後7時から浅海公民館前において統一のかき比べを行います。 だんじりの運営は、中学生以下の子どもたちとその保護者が行っていますが、昨今の少子化により困難を極めています。しかしながら、地元の祭りを盛り上げようとする熱意でもって継続されています。

他のエリアをみる