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河野地区について

河野地区について

中世伊予の豪族、河野氏発祥の地であり、雄甲城跡(おんごじょうせき)雌甲城跡(めんごじょうせき)や河野氏の菩提寺(ぼだいじ) 善応寺(ぜんのうじ)など河野氏に関連する史跡が数多く存在する河野地区。高縄山の麓に位置し、河野川と高山川こうやまがわの豊かな水が瀬戸内海まで流れ、おいしい魚を育てています。 また、図書館や地域の資料を展示しているふるさと館、平成28年7月に新たにオープンした北条児童センターなどの公共施設のほか、大型遊具や芝生広場、テニスコート、グラウンドなどを備えた文化の森公園があります。

見どころ・魅力ポイント

河野校区には、宮内、別府、府中、柳原、片山、中須賀、中須賀団地、夏目、佐古、常保免、善応寺の10地区にだんじりがあります。 小学生から大人までが力を合わせて、だんじりの運行に努めています。県道を封鎖しての3台、4台と連ねただんじりの練りは、高縄山や瀬戸内海を背に周りの風景と一体化して幟旗とともに秋の風物詩となっています。

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